GAKUSEI.com

大学生のための学生生活ハックを配信します



海外留学を経験することによって、何が変わるのか

f:id:sukiyaki3205:20170209194827j:plain


「海外留学行ったら世界変わるって!」

「インドはマジで世界観変わる」

「フランスではー、だから日本はー」


こんな言葉を言ってるような(もしくは言いそうな)人物に心当たりあると思います。少々鼻に付く発言です。


そんな彼らに対する嫌悪感からか「海外に行ったら世界がかわるよ」って言ってくる留学経験者に対する揶揄をネットで散見します。実際に上にあげたようなことを言う経験者は存在します。しかし、嫌悪感を抜きに考えてみると、実際に留学に行くことによって「世界はかわる」のでしょうか?僕はアメリカへの留学を経験しており、留学に行く前は「世界がかわるのかなー」とか考えていました。


「考えていた」と言うことは、今は違うということです。留学を通して「世界が広がる」とはまた一味違った感覚を得ました。

「世界が広がる」というよりも


結論から言うと、「世界をもっと知りたくなった」という方が正しいと思います。確かに、留学に行けば韓国人やブラジル人、欧米の国の人たちとの交流があり、一見世界が広がっていくようにも思えます。ここでいう世界が変わる、というのが「多様な文化背景に対する視野が広がる」という意味ならばの話。でも、それよりも僕にとって重要なのは「もっと世界を見てみたい」と思うようになったことでした。


留学とはいえ、その期間は1年足らず。世界が変わったなっていうには短すぎます。むしろ自分が知らなかったことが多い、ということを身にしみて知らされました。これを哲学的に言うならば「無知の知」というやつなのか。難しいことはともかくとして、僕は留学を経験して「世の中には(世界には)自分の知らないことがいっぱいあるんだなー」という気持ちになりました。

知りたい、という気持ちが選択肢を変える


もっと世界をみてみたい、と思うといてもたってもいられない、という人は実は結構いるのでは。僕もそう思っていて、就職活動では会社選びの軸として「海外で働ける」という軸を元に就職先を選択しました。


言いたいことは、留学を経験して「世界観」や「世界」が変わったり広がったりしたかは別にして、自分の「選択肢」は確実に変わりました。「選択肢」が変わったということは、長期的に見ての「人生」が大きく変わったと言えるかもしれません。


とにかく、留学に行って世界が変わるかどうかは別にして、世界を広げたくなる(より未知のことを知りたくなる)というのが実際のところだと思う。もし留学に興味があるなら、その点について考えてみてほしいです。


留学についてのあれこれf:id:sukiyaki3205:20170209194827j:plain

留学先でホームステイする時に気をつけること - GAKUSEI.com

留学前にやっておくべきことは、勉強ではない - GAKUSEI.com



地方に移住を考えている僕が、参考にしている移住サイト

僕は将来は地方で農業を、と考えている。新卒入社する会社は、食品関連の専門商社で日本の食品・農産物の輸出業務・販売などを経験できる。その経験を引っさげて、地方の限界集落みたいなところで農業をしようと目論んでいるのだ。


そこで問題となるのとなるのが、どこに移住するかだ。やりたい農業や、暮らしのスタイルによって移住先は変わるし、今から考えるのは少し気が早い気もするが、たまに移住サイト見てはその妄想を膨らませている。


僕と同じような世代(20代前半)の中には将来的に地方移住を考えている人もいると思う。そのために、この記事では参考にしているいくつかサイトをいくつか共有してみようと思う!


※実際に使ったわけではなく、その地域の雰囲気を見るために使っています

香川住まいネット


僕が住んでいる香川県の移住関連サイト。ぶっちゃけ香川県に関しては、土地勘があるし幾つか目星をつけていたりする。だから一戸建ての値段とか見て、「このくらい貯めないといけないかー」とか考えたりする。

f:id:sukiyaki3205:20170129190025p:plain

住まい | 香川移住ポータルサイト かがわ暮らし

地域おこし協力隊


何かと話題の地域おこし協力隊。主に、どこかの田舎に行って仕事とかを手伝ったり、地域を活性化させるような活動をしたい人を募集しているサイト。中には、行って後悔した、という話もあったりする。この辺はしっかりとしたリサーチが必要だろうと思う。地域おこし協力隊は1年以上3年以下の活動期間を要求しているので、移住前のプレ移住として活用するのもいいかもしれない。

f:id:sukiyaki3205:20170129190946p:plain

地域を変えていく新しい力 地域おこし協力隊

以下サイトから引用、協力隊になるには意外とハードルが高い?

地域おこし協力隊になるには

(1)地方自治体による協力隊の募集情報を確認してください。活動内容や条件、待遇等は各自治体によって異なります。
(2)募集している地方自治体へお申込みください。
(3)地方自治体による選考(書類選考、面接等)の結果、採用が決定します。
(4)地方自治体から、委嘱状等の交付により「地域おこし協力隊」としての委嘱を受けます。
(5)現住所から採用先の自治体に住民票を移動し、地域おこし協力隊として活動を開始します。

全国移住ナビ


総務省が運営しているサイト。このサイトのリンク先も、面白い移住に関する情報を得られるものが多く、情報のプラットフォームとして使えるサイト。動画コンテンツも充実している。

f:id:sukiyaki3205:20170129191351p:plain

全国移住ナビ

ニッポン移住・交流ナビ JOIN


サイトのデザインがすごくいい感じで、地方移住の魅力を視覚に訴えてくるサイト。各自治体の情報もわかりやすく整理されているので使い易いサイトだと思う。

f:id:sukiyaki3205:20170129191800p:plain

ニッポン移住・交流ナビ JOIN - 田舎暮らしを応援します -


こんな感じで見やすく情報が提供されている。写真は今僕が住んでいる香川県高松市について。

f:id:sukiyaki3205:20170129192019p:plain

f:id:sukiyaki3205:20170129192030p:plain


特に、地域の魅力について一目でわかるところがいいね!

福がお〜かくらし


昨今、移住業界では一番に話題にあがる福岡県の移住ポータルサイト。福岡県は若者の起業や、若者の移住が盛んなところ。田舎暮らし、とはちょっと毛色が違うかもしれないが、福岡県は非常に魅力的な場所だと思う。

f:id:sukiyaki3205:20170129192407p:plain

福岡県 移住・定住ポータルサイト 福がお~かくらし


少し前に福岡に旅行に行ったけど、すごくいい街だったなあ〜。あの天神の屋台とか最高だった。

海外移住.com


時代は海外や!という人は海外移住も考えていいかもしれないね。僕はあまり考えていないけど・・・、このサイトが海外移住に関して一番大きなサイトなのかな?海外は実際に長期で旅行したり、留学してみてから決めるのがいいんじゃないかなーと思う。でもこのサイトのビザの情報とかは役に立ちそうだね。

f:id:sukiyaki3205:20170129192847p:plain

海外移住.com|人気50カ国のロングステイ・移住情報

まとめ

以上のサイトが情報が多い、総合的なサイトだと思う。ただ、ウェブ上の情報よりも自分が五感で感じた情報の方が確かだと思う。サイトの情報を参考に、実際に移住先候補に足を運びながら選ぶのがいいと思う。


あとは、地域活性化に関わってみて思ったのが。移住先の自治体で活動的な人たちと交流して、ある程度の人脈を作ることが大事だということ。自分を手助けしてくれる、移住者を受け入れるのに積極的な人が、「いる」と「いない」とでは大きな違いがあるからね・・・。


僕は当分、こういったサイトを見ながら妄想を膨らませていくだろう。

大学生のアルバイトと自己防衛の大切さ


少し前から「ブラックバイト」という言葉が流行っている。そのブラックバイト、特に学生達がその被害に遭っているようだ。僕は人生のこれまで、塾の講師と飲食店や居酒屋のアルバイトを経験した。幸い、ブラックバイトと言えるものではなかったが、それでもバイトをするなら気をつけておかないとなと思えるような出来事はあった。



一時期は塾講師と居酒屋、塾講師と飲食店のホール・キッチンのアルバイトを掛け持った。いわゆるダブルワークだ。さらに去年には、留学に行く前には悪名高いワタミでもアルバイトをしていた。12月の繁忙期に経験した壮絶な居酒屋の忙しさは今でもいい経験になっている。そんなだから一般の大学生と比べて多くの時間をアルバイトに使ってきた。その中で僕が一つ学んだ大事なことは「自己防衛」だ。ここでの「自己防衛」は無理のない範囲で自分の体と時間を使えということだ

一生懸命働くのはいいことだと思う。アルバイトは人生においてもいい経験となることもある。でも自分の健康、有限な時間を犠牲にしてはならないはずだ。それに仮に倒れるまで働いても誰も君のことは助けてくれない


2年前の冬、アメリカ留学を控えていた時期だ。僕はその年の2月に提出の三年次論文を書きながらワタミでも働いていた。バイトが佳境だった年末を終え正月が終わった頃だ。僕は年末年始に働き過ぎたことが原因で体調を大きく崩してしまった。それは年末年始で人手が足りないので、頑張ってシフトの穴を埋めたことに対する結果だった。ちなみに、バイトのシフトには体調不良(インフルエンザの恐れあり)の人間が無理やり働いていて、結果的にはそのうちの何人かがその後に、インフルエンザになったのだった。



結局、論文を書くためにとっていた連休を布団の中で過ごすことになり、論文の進行は提出できない危険水準まで遅れた(結局論文は提出できた)しかしこれは自業自得であり、もちろんワタミが(その社員や年末年始に休んだアルバイト達)僕の論文を手伝ってくれるわけはない。全ては僕が時間と健康のための自己防衛を怠った結果だった。それ以来僕は自分の生活を乱さないようにスケジュールと健康と相談しながらバイトをしている。

この頃、ブラックバイトという言葉をよく聞く。僕が今まで勤めてきたバイト先は全て、ブラックバイトではなかった(仕事がかなり忙しいバイト先ではあったが)目の前で見たことはないから実態を詳しくは知らないが、多分、一生懸命で真面目で責任感の強い学生がひっかりやすいんだと思う。だから世の中のブラックバイトを一つでも減らすことも大事だが、世の学生側も自己防衛の覚えるべきなんだろう。



アルバイト先、特に飲食店に対して殊更に斜に構える必要はないが、都合よく使われそうになったらすぐさま逃げられる態勢を取っておくことは必要だと思う



アルバイトなら塾講師がオススメかな!

www.whateverboy.com




学生よ、投資をしろ!と言うけれど・・・

新しい年が始まった折に、新しいことを始めた(始めたい)人も多い。僕の周りでは投資を始める人がポツポツいる。おそらくは株式投資のことだろうとは思うが彼らはただ「投資」と言っている。彼らは僕より先に社会人になったので、投資にかかる資金には問題なさそうだ。昨年からのトランプ相場で、歴戦の投資家がババの抜き合い渡し合いをしている中を飛び込むのはいい経験になるはず。一方、まだ学生の僕は社会人としては後輩だが、投資に関しては彼らより一日の長であると言わざるを得ない。2016年の10月ごろから株式投資を始めている。彼らに先んじて、狩られているのだ。


社会人になってお金に余裕ができて、投資を始める人も多いようだ。しかし、学生の内から投資をすることはどうなんだろう?よくサイトやブログで「学生の内に投資を始めよう!」「インベスターZは良書!」「金持ち倒産父さん、貧乏父さんを読むべし!」といった文字が躍っているのを見る。悪意はないのだろうけど、進めている書籍やサイトの内容が胡散臭そうで、投資そのものにも臭いが移っている。投資=胡散臭い、というイメージがついてしまっている学生も多そうだ。


はてなブログ界隈のブロガーでも社会人投資家はいるが、学生の投資家は見たことがない。姿を隠しているのか、本当にいないのかは分からないが、フリーランスになる学生よりも投資をしている学生の方が多いはずなのに見たことがない。おそらく目立った成果を示すのが難しいからなのかもしれない。だって負けて、お金を減らしているところをわざわざ晒そうとは思わないでしょう。きついきつい。僕も投資をしているけどブログで負け戦を晒すほどメンタルは強くない。


で、「学生が投資をする」ことそのものの意義だけど。投資は経験が武器になる以上、早めに始めた方がいいのは間違いないだろう。学生のうちから、少ない額でもお金を働かせてみるのはいい経験になる。ちょろっと売買しているだけで、2時間分のアルバイトの時給が稼げたりすると最初の内は脳汁がドバドバでる。その感覚自体は良くないものだが、そのうち慣れてくると、損益額がただの数字に見えてくる。そこからが本当の投資の始まりだ。その域までに学生のうちに到達するだけでも、社会人から投資を始めて人よりも一歩先を進めるだろう。


本来ならここで、投資を始める前に読むべき書籍や、おすすめの証券会社を書くべきなんだろう。だけど面倒くさいので興味がある人は、あとは勝手に調べてみたらいい。情報はネットにゴロゴロある。それが石ころなのか、宝石なのかの判断は難しいけどね。一つ言えるのは、「金持ち父さん、貧乏父さん」を読んでいる人は怪しいぞ、ということ(経験談)




センター試験の後にするべき6つのこと!

センター試験を受けるまで、世の中の受験生は生きた心地がしないだろうと思う。その反動で、センター試験を受けた後は燃え尽き症候群になってしまうこともある。しかし受験はセンター試験を受けた後も続いていく。むしろ、センター試験の結果を自分の将来に目一杯役立てるにはセンター後の行動が大切だ


そこで、センター試験を経験して、国立大学を受けた僕がセンター試験を受けた後にするべきことを幾つか書き出してみた。抜けもあるかもしれないが、参考までにみて欲しい。


自己採点をする


まずすべきことは自己採点だ。大半の受験生は言われなくてもするだろうと思う。結果がすごくきになるしね・・・。だけど、結果に一喜一憂しないようにしよう。良かった人は気を引き締めて、思ったよりも悪かった人は気持ちを切り替えて、もう一度自分の実力にあった大学を見つけよう。


もちろん、何度も見返して間違えの無いように自己採点をしよう。数点の違いが合否を分けることもあるので(筆者は実際に経験済み)確実に自分の得点を把握しよう。

受ける大学を決める


自己採点をした後は、受ける大学を決めよう。私立は何校受けて、国公立はどこを受けるのか。前期・後期の大学のレベルはどうするのか。自分の自己採点での点数を参考にしながら決めていこう。


受ける大学を決めるときに、二次試験の科目もしっかり見ておくように。自分の得意科目とか、塾で受けられる授業との兼ね合いとか、とにかく一生懸命大学や入試の形態を探していこう。特に私立大学は多様な入試形式があり、自分の点数の高い科目と相性の良い大学もあるはずだ

センター利用の中期・後期を見る


私立大学はセンター試験の点数で合格者を決める入試形式もとっている。一般入試よりも高い点数を要求されるが科目が少ない場合もあるので、うまくいけば難関私立にも合格できるかもしれない。特にセンター利用の中期は自己採点後に出願できる割に合格最低点が低めの場合もあるので地味に狙い目だ(実際に僕はこれで難関私立も合格できた)

一人暮らしをする人は物件をそろそろ考える


地方国立大学に挑戦する人は場合によって一人暮らしになる人もいるはずだ。入試の結果が出た後にはすでに優良物件は抑えられているという場合もあるので、今のうちに見つけておいたほうが良い。僕は物件の意識するのが遅すぎて(入学手続き後だった)良い物件があまり残ってなかった。


気が早い、と思ってしまうが結構モチベーションにつながったりするので早めに動くに越したことは無いだろう。

遠くの大学を受けるなら宿を見つけておく


受ける大学によっては県外に受けに行かなければならない。時には泊りがけで行く必要も出てくるだろう。早めに宿をとっておこう。国立や公立の二次試験はそう何度も受けることは無いので、お金を惜しまずに、立地の良い、過ごしやすい宿をとるようにしておこう。

切り替える


一番大事なのは、結果を受け止めて前に進むこと!国立大学を目指す人は特に、まだまだ大学受験はこれからだ!もう一息だから頑張ろう!

地方の学生の就職活動は交通費とかが辛い・・・

2017年卒の学生の就職活動が終わったと思いきや、こんどは2018年卒の就職活動が始まりそうだ。普通に過ごしている?学生にとっては就活はまだまだ先という意識かもしれないが、意識の高い学生は冬季のインターン先の会社とより密な関係を築いているか、第一志望の会社の情報を着々と集めているはず。

残念ながら僕は1月ごろまで留学に行っていたので、3月から就職活動が始まった。僕は四国に住んでおり四国の大学に通っているが、就職は本州でと考えていた。理由はいろいろあるが、最も強い理由は若いうちは都会で働いてみたいからだ。なので就職活動は主に大阪・東京で行っていた。

なぜ大阪・東京で就職活動をしなければならなかったか?


企業様たちは四国で説明会をしてくれないからだ

卑屈になるのもアレだけど、都会に比べると四国にたくさんの人材はいない。東大や京大レベルの大学もない。その上、橋を渡る必要があるので交通費がけっこうかかっちゃう。わざわざ四国まで来て普通レベルの学生を相手に説明会をするのも企業様としては手間だし、お金の無駄にもなるかもしれない。とくに東京方面の資金に余裕がない中小企業とかベンチャーとっては就職活動にたくさんお金をかけられない。


ということで、大手・大企業や全国転勤のある会社狙いの四国の学生は、大金をはたいて東京・大阪に就活をしに行く必要があるのだ。


説明会なんぞに交通費や宿泊費の支給はもちろん出ない。そんなことしたら日本の企業たちのいくつかは破産するだろう。なので学生が勉強する間を惜しんでアルバイトをし、いい企業の話を聞くためにお金を貯める。あ、もちろん、説明会で話を聞いたからとて面接とかで有利になるわけじゃありませんよ?土俵に立つ権利を得られるだけ。中には説明会に出ないと面接やらが受けられない会社もある。自腹を切って、会社を受ける権利を得るために説明会に出る必要があるのだ

将来、都会で就職したいのなら、都会の大学に進学することも考える


このブログでは、散々地方大学の良さを伝えてきた*1が、デメリットも伝える必要がある。みだりに大学を勧めてたことによって、後悔する人が現れるのを防ぐためだ。だからはっきり言わせてもらう、


とくに将来、大阪や東京といった都会で働きたいなら都会の大学に行くべきだ。最低限、関西・首都圏だろう。ほんとに就職活動、不利な状況から始まるからね。

地方の大学生よ、がんばろう!


そして、今、地方の大学に通い都会での就職を考えている人や

都会で働きたいけど、どうしても地方の大学に行きたい人へ

地方から都会への就職活動は地理的に、金銭的に不利な状況とはいえここで頑張ると必ず自分の力になる。そして地方の大学生は都会の大学生にはない視野の広さを手にしているはずだ。地域振興とか人口減少とか高齢化とか限界集落とか6次産業化とか。不利な条件を打ち負かすような強みを自分のこれまでの大学生活の中に見つけて、都会の学生たちを打ち負かそう!


あ、就活に必要なお金?


たくさんかかるから、今から稼ごう!(僕は20万くらい飛んでいった)

留学先でホームステイする時に気をつけること

留学する時に、留学先での滞在の方法としてホームステイを選ぶ人は多い。行った先で、その国の家庭に入り込んで生活できるのはすごくいい経験になる。その一方で、全く違う文化圏に行くことになるので、気をつけるべき点もいくつか出てくる。

そこで、僕がアメリカのサンフランシスコに留学した時にホームステイ先でビックリしたこと、大変だったことをいくつか挙げてみようと思う。留学に行く際の参考にしてもらえたら嬉しい。


f:id:sukiyaki3205:20170109223431j:plain

写真はアメリカでのホームステイの朝食。僕は結構好きだった。

湯船がない


アメリカと日本のお風呂まわりで一番大きく変わっているのは、湯船にお湯を張る習慣だろう。日本では湯船にお湯を入れて浸かる人もいいと思う。しかしアメリカでは湯船にお湯を入れることもなく、シャワーだけで済ます。日本でも中には湯船に入る習慣がない人もいるはずだが、湯船に入る習慣が身についている人にとっては、シャワーのみの日が続くのは辛いかもしれない


特に辛いには冬場。シャワーだけだと、浴びてる側から湯冷めしてしまう。しかも日本の浴室みたいにしっかりと防寒されていない家もある。しかも銭湯もアメリカにはめったにない。これは慣れるしかないのがきついところだ・・・。

洗濯が週に1回もしくは、洗濯機がない


カナダに短期留学に行った時に、その家での洗濯が週に1回、日曜日のみだった。なので、1週間分の下着やら簡単なシャツを用意する必要があった。留学に行く時には多めに下着類を持って行くほうがよいだろう。


ちなみに、サンフランシスコのホームステイ先では洗濯機そのものがなかった。なので1キロ先のコインランドリーに1週間分の洗濯物を担いでいく必要があった。もちろん自腹なので、月に2000円くらいは洗濯代がかかった(乾燥機も使う必要があった)これは地味に大変だった・・・。これは、サンフランシスコは雨が少なく、常に水不足なので水道代が高いことが背景にある。なので洗濯機を持ってない家庭もあるようだ。留学先のそういった特殊な事情には気をつけておきたいし。柔軟に対応していきたい。

暖房が効かない、寒い


カナダに行った時もアメリカに行った時も部屋の寒さに悩まされた。日本みたいにコタツがあったり、機能の優れたエアコンがあったりするわけではない。なので、部屋が思ったより寒くなる。部屋着兼、防寒着になるような服を持って行っておくと重宝するだろう

家の中で靴を履く


これは有名なアメリカンカルチャーだろう。ベッドの上で靴を履いてくつろいでる姿は、なんとなく想像できるだろうと思う。しかし、これが結構しんどい。慣れてないし、部屋の中でもずっと靴を履いているとどこか居心地が悪い気がしてくる。


そこでオススメしたいのがクロックスだ。スリッバっぽい履きごこちだし、脱ぐのも履くのもすごく楽。裸足でも履ける点が特にポイントが高い。中には靴を脱ぐ家庭もあるようだが、そういった文化のある国でホームステイする時は、クロックスは用意しておいてもいいかもしれない。

その他、特殊なハウスルール


その他にも、家庭によっては特殊なルールがあったりする。僕のアメリカでのホームステイ先では「家でお酒を飲んではいけない」というルールあった。理由は、過去に受け入れた留学生がお酒関係でトラブルがあったからだそうだ・・・。なので、1年間、ほとんどお酒を飲むことがなかった。僕は普段から飲まないからいいけど、お酒が好きな人にとっては結構きついはずだ。


家庭ごとのハウスルールは予測ができないので、わかった後で臨機応変に対応・適応していかなければならない。

どうしても合わない場合は・・・


ホームステイ先のルールや、家の雰囲気が合わない時は、我慢せずに移転するべきだ。そういったケースは留学生にとってよくあるようなので、語学学校や留学エージェントは対応してくれる。ただでさえ新しい環境でストレスフルなので、家での不満くらいは遠慮せずに誰かに相談することをオススメする。そういった経験もまた、自分を強くしてくれるはずだ。