なんがでっきょんな?

雑記以外のなにものでもない



【留学体験談】サンフランシスコ留学の話【Part3】

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に続いて、今回は語学学校のクラスや授業について書いていきます。



語学学校の授業について


語学学校の授業はクラス単位で行われる授業と、自分で重点的に学びたいスキル(スピーキングやヒアリングなど)を選ぶ授業で構成されていました。クラスは、英語力ごとに分かれており、自分は殆ど真ん中のクラスでした。レベルでいうと日本の高校で習うレベルの英語が怪しい人が学ぶくらいのレベルです。英語を高校以来、全く勉強していない大学生の英語レベルはそんなもんです。


学校全体で日本人は10人くらいで、一番多い人種は韓国人で、次いでブラジル人、タイ人、サウジアラビア人でしょう。たの語学学校でも割合は違えど、大抵このへんの国の人が多いでしょう。


個人的にはブラジル人、サウジアラビア人、タイ人、韓国人、台湾人の人は仲良くなりやすかったです(殆どの国ですが・・・)フランス人の方は個性的な人が多かったように思います。話してみて一番面白いのもフランス人ですが・・・。



英語が上達しやすいクラスの雰囲気というものは確かにある、と私は思っています。入学当初はおとなしい雰囲気のクラスだったので、あまり上達が感じられませんでした。その次のクラスのメンバーが皆話し好きで、面白いことを言い合うのが好きな人たちが多かったので、自分も雰囲気に乗せられて話すことができたので、非常に英語の上達が早くなりました。

一度、そういった雰囲気のクラスを体験すると、他のクラスに移ってもクラスの会話を引っ張っていくことができます。その結果、飛躍的に英語の力が、特にスピーキングの力が伸びたように思います。


留学中の挫折


私が留学中に、一番挫折感を感じたのは初めての課外活動の時でした。


学生時代は、自分で農家の方にアポイントを取って、会って、畑を借りて農業をしました。


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その他にも学生団体の活動も盛んに行っていたので、行動力や社交性にはある程度の自信がありました。しかし、初めての課外活動の時に自分でも信じられない行動を取ってしまいました。


語学学校には課外活動と言いますか、学外イベントのようなものがありました。強制参加ではなく、参加したい学生が有志で参加できる、学校主催のツアーや映画鑑賞、パーティーといったイベントがありました。


私は学校3日目くらいに、そのイベントの存在を知り、友達を作ろうと思い参加しようとしました。しかし、当日になると、どうしても緊張していまい、結果的に参加しないまま自宅に帰ってしまいました。


日本で大学生をやっていた頃の自分ではあり得ない行動でした。新しい環境や人に、これほどビビってしまう人間だったのかと、大げさな言い方にはなりますが、少し自分に失望してしまいました。

挫折のその後


その挫折から、次の日、またイベントに参加するチャンスがやってきました。

昨日のような思いは二度としたくないと思い、これからのイベントには全て参加してやろうという意気込みでいました。自分は、迷わずに、参加を表明し、知り合いが全くいないイベントに参加しました。


イベントでは知らない人でも、つたない英語ではありましたが積極的に話しかけていきました。友達ができたか?と言われると微妙なところでしたが、自分に自信が取り戻せたという点では、参加してよかったなと今でも思います。


この時の自分は、今後イベントは常に友達に誘われていくようになるとは、全く思っていませんでした。語学学校で友達ができるかどうかとかは、全くの杞憂ということです。



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ちなみに留学当初は本当に友達がおらず、ソロ活動に終始していました。春先から秋口のサンフランシスコは毎週のように、どこかでイベントをやっています。そのイベントに一人でたくさん行ってました。行き先で語学学校の人と会うと、なぜか気まずかったですね笑。日本人ならなおさら笑。


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ソロ活動もそれなりに充実していました。実はこの時に色々なところに遊びに行っていたことが、この後の自分の留学生活に大きく影響しました。


友達がいなくても、一人でも楽しんでやろうという姿勢が大事なのです!


またこの時すでに、留学中に付き合うことにある女性とも出会っていました。そのことについては次のパートあたりでかけたらなあと思います。

【留学体験談】サンフランシスコ留学の話【Part2】

大学3年生が終わった後に、アメリカのサンフランシスコに1年ほど語学留学に行ってきました。その留学中の出来事や、体験したことを書いていきます。

前回までで、留学に行くことを決めたきっかけ、留学に行くまでの準備について書きました。今回は、留学に行く当日からの出来事を書いていきます。

行きの飛行機の中で高山病にかかる

サンフランシスコに行く前日は興奮しすぎて、全く寝ることができませんでした。

昼に地元から高速バスで大阪まで行き、大阪の関西空港から羽田空港に飛び、そこで深夜のサンフランシスコ行きの便に乗る、というスケジュールでした。


寝不足にもかかわらず、道中寝ることもなく、当時はなぜか羽田空港でご飯を食べようと思っていたらしく、夜遅くについた羽田空港はほとんどのお店が閉まっており、食料を調達することができませんでした。

結果的に、寝不足と空腹で深夜の飛行機に乗ることになりました。


夜中になって、問題なくサンフランシスコ行きの飛行機に乗り込み、機内では寝ずに何時間もぶっ通しで映画を観ていました。国際線の機内の映画って、結構いい品揃えなんですよね。


そんな体調を顧みずに機内でも過ごしていると、着陸数時間前になって、急に自分の体に異変が生じました。


貧血のようなめまいと、吐き気、腹痛が、なんの前触れもなく急に襲ってきたのです。予期せぬ体調不良にパニックになった僕は、CAさんに体調の異変を伝えることもできず、ただただジッと縮こまって耐えていました。


頭の中では「どうしよう、このまま留学に行けないのかなあ」とか「現地についていきなり病院送りか」とか考えていました。


ジッと耐えて数十分、運ばれて来た機内食を口に運ぶ程度の余裕は出てきました。ご飯を食べると体も力が湧いてきたのか、着陸する頃にはすっかり良くなっていました。


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写真を撮る余裕もありました。
機内から見たサンフランシスコです。


後々になって調べてみると、体調が良くない状態で飛行機に乗ると、稀に高山病にかかることがあるみたいですね。


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長時間のフライトだと、途中で軽食も出るようです。


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この経験をきっかけに、飛行機に乗る前日はしっかりと睡眠と食事を摂るようになりました。


語学学校について


私が入学した語学学校はサンフランシスコ市内にある「Intrax」という語学学校です。今はもう無くなりましたが、いい語学学校でした。他の語学学校と違い、学校のプログラムでアメリカの会社にインターンをすることができました。

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日本と同じように、履歴書のようなものを書き、面接を受けてアメリカの会社のインターンに参加します。そのための練習をする授業がありました。


インターンというのはアメリカのVISAの規則上、グレーゾーンの制度らしいです。詳しいことはわかりませんが、インターンをするために日本の学生がアメリカに滞在することは、おおっぴらに許可されてないようなのです(その当時はですが・・・)


学校の先生は(基本的には)いい先生が多かったように思います。しかし、特別に教員資格というものがなく、アルバイト感覚で先生をやっている人、先生の経験がない人も多くいました。中には元俳優や、元消防士、元学生もいて個性的といえば個性的でしたが、癖のある先生も多かったです。


それはそれで、私はそんな先生たちが好きでしたが・・・。


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実は学校の写真は全く撮ってないんですよね・・・。短すぎてというか、当たり前の存在すぎて全く写真に収めていません。今になってお思うのは、もし留学に行くのならば、自分にとって当たりまえの存在こそ写真に残しておくべきだということですね。

ホストファミリーについて


留学先での滞在方法はいくつかあります。

友達同士でシェアハウスを借りるか、学生寮がホームステイです。私は、学生同士でずっとつるみたくなかったのと、アメリカの文化をもっと身近に感じたかったので、ホームステイを選びました。


アメリカ人の夫と、フィリピン人の妻、あと2匹のファミリーにホームステイしました。非常に親切な人たちで、普通は長期の滞在の場合はいくつかのファミリーを渡り歩くみたいですが、私は9ヶ月の間、ずっと彼らの元で過ごしました。


中には「ハズレ」のホストファミリーも存在するようです。実際、現地ではそんな「ハズレ」のファミリーの話をたくさん聞きました。結果的にハズレを引いた人たちは学生寮に移り住んでいました(しかし学生寮のルームメイトにも当たり外れはある・・・)


そう考えると、私はとても運のいい部類だったんだなあと感じます。


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ホストファミリーの家で最初に食べた朝食です。私のところでは、朝ご飯と晩御飯は作ってもらえて、朝食にはパンやらフルーツ、シリアルや昨晩の残りの中から好きなものを選んで食べてもいい、という方式でした。昼ごはんは自分で学校の近くのレストランで食べなければならいのですが、朝食を多めにもらっといて、学校に持って行って食べたりもしていました。


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ホストファミリーの家はサンフランシスコ市内から地下鉄で20分くらいのところにある、グレンパークという地区にありました。閑静な住宅街で、非常に過ごしやすいところでした。


家の近くには大きな公園のようなところがあり、体型維持のために毎朝走りに行っていました。


家族も、住む地域も自分にとって非常に心地のいいものだったので、満足いく海外生活だったように思います。


では、「ハズレ」のホストファミリー、自分には合わないホストファミリーに当たった場合はどうすればいいのでしょうか。

結論から言いますと、語学学校に相談しましょう。語学学校の多くは学生のためのホストファミリーを斡旋しているところが殆どです。留学のエージェントに斡旋してもらってもいいですが、彼らのコネクションには限界があります(誤解を恐れずにいうと、彼らも、ただの現地駐在の日本人なので・・・)


「ハズレ」のホストファミリーの多くが、留学エージェントが斡旋したホストファミリーでした。反対に私のホストファミリーは語学学校に斡旋してもらいました。語学学校の先生(現地のネイティブの人たち)の方がコネクションの多さや、信ぴょう性の高さは、日本の留学エージェントに比べると圧倒的です。


困った時は語学学校の先生に相談してみましょう。



長くなりそうなので、今回はここまでです。
次の記事では語学学校の生活について、恋愛について書いていこうと思います。

【留学体験談】サンフランシスコ留学の話【Part1】

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私は大学三年生の終わりに、アメリカのサンフランシスコに留学に行きました。目的は語学の勉強とアメリカの企業へのインターンシップ、あとはモラトリアムの延長でした。

現在は東京で普通の会社員をしています。日々の中で、留学した時の記憶や、その時感じたこと、考えたことを忘れていく実感があります。それではなんか寂しいなと思い、今、多少でも記憶が残っているうちに記録に残しておこうと思い、このブログで体験談を書くことにしました。

この記事が、今留学をしている人、留学を考えている人、留学を意識したことがない人、そんな人たちの何かの参考になれば幸いです。

私の大学時代について

大学時代の私は、ごく普通の大学生だったように思います。

進学したのは、地方の国立大学で、入学した後はとにかく遊びまくろうと考えていました(大学生とはそんなもんだと考えていました)

とはいっても、根が真面目なので講義には基本的に出席して、淡々と単位だけはとっていました。あと、入学してすぐに地元の関西の彼女ができたので、月に一度は関西に帰っていました。思えば、大学一年生の時は、大学のある県に来たことが嫌で嫌で仕方ありませんでした。

早く関西に帰りたい、そんな風に思っていました(そこから何年も、社会人になっても、関西に帰らなくなるとは思いもよらなかったでしょう)


その後は、大学にも馴染んでいき、大学三年生の時には田舎で畑を借りて農業をしました。その時に経験したことは、留学の時にも、今になっても自分の糧になっています。


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お米を育てました。


そんな、海外留学とは無縁な自分が、なぜ留学に手を出したかというと、親からの言葉がきっかけでした。


留学を志したきっかけ

私は普通の大学生でした。

そこそこ真面目に講義は出て、単位は落とさず、サークルと学生団体を掛け持ちしては精を出し。アルバイトで貯めたお金を彼女に使う、そんな普通といえば普通の大学生でした。

海外留学を意識し始めたのは父親の言葉でした。

真面目に講義に出て、単位を淡々ととる私に対して「4年で大学を卒業せんでもええんやぞ」と言いました。それに続いて「留学とかどうなん?」といってきました。海外経験が乏しい、保守的な父親からそんな言葉が飛び出したことにびっくりしたのか、それ以後、海外留学を意識するようになりました。


意識が確信に変わったのは留学経験のある先輩との出会いでした。
私が「留学したいなー」みたいなこといって、それに反応した世話焼の先輩が、学内でも有名でしかも留学経験のある先輩を紹介してくれました。その出会いがきっかけで留学したいが、留学するに徐々に変わっていったように覚えています。


その後、その有名な先輩とはいろいろな活動をすることになります。結果的に、留学したいなという意識がたくさんの出会いにもつながって行きました。

留学に行く直前に、別れが恋しくなった?

留学に行く前に、大学の友達にたくさん飲みに連れて行ってもらえたり、所属しているサークルや学生団体の人たちにたくさん、送迎会を開いてもらえました。

留学中にも幸せに感じることはたくさんありましたが、留学前の一時的な別れの時に、「こんなにも、自分を送り出してくれる人がいるんだ」とすごく幸せな気持ちになったことを覚えています。


留学する前は友達や慣れしたんだ人との別れがつらくなるのかなあ、とか考えていましたが、思っていたよりも幸せに考える時間の方が多かったように思います。別れる時が、実は一番人とのつながりを感じられる瞬間なのかもしれません。


いろいろな人に見送ってもらえて、「気楽」に留学するつもりの中にも、「真剣」に留学生活を過ごそうという気持ちも少し芽生えたような、そんな感覚があったことをとてもよく覚えています。

留学に向けての準備

留学に向けての準備は非常に重要ですが、気負う必要はありません。

持ち物に関しては現地に行けば大抵何とかなりますが、留学までの手順をしっかりと把握しておかないと、現地にすら辿り着けない場合があります。

留学先選び


留学先選びは、正直行ってみないと分からない部分もあるので、やりたいことを決めておいて、それが叶いそうな場所を選んでおけば大丈夫でしょう。


個人で留学を手配する方は、留学先を選ぶ前に、エージェントを選ばなければならないでしょう。


エージェントは相談しやすいエージェントを選ぶこと、これに尽きます。大手のエージェントが最良の選択とも限りません。大手のエージェントの中には、とにかく契約を進めてきて、あまり相談に乗ってくれないところもあります。


留学は決して安くない買い物です、しっかりとコミュニケーションをとりながら計画していく必要があります。


私は、ほぼ無名のエージェントを選びましたが対応には非常に満足しました。仲介手数料がタダのエージェントだったのでお金も少し浮きました。

ビザの取得

留学に向けての準備の中で、特に大事なポイントはビザを取ることでしょう。このビザを取り損なうと、留学に行くことができません。


ビザは大抵の場合取れるので過度に心配することはありませんが、今日明日で取れるような代物でもないので、最悪でも出発の1ヶ月前には取っておくべきだと思います。

私はかなりギリギリに取りに行ったので、申請のし直しとかになれば留学自体のスケジュールが狂うような状況でした。健全な精神状態とは言えないので、これから留学に行く方は、必ずビザは余裕を持って取るようにしましょう。


私は大阪にアメリカのビザの取得のための面接に行きました。

面接のある大使館はラブホ街の近くだったので、当時の元カノとラブホテルに泊まって、そこから面接に行きました。元カノは就職の面接で大阪に用事があったので、利害関係が一致した両者は、安価なラブホテルに泊まりました。


元カノとラブホテルに泊まったにも関わらず、何も起きませんでした笑 

次の日に大事な用事がある二人は、ストイックな睡眠に徹したのです。


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面接が終わった後は、アメリカ村かどこかの変わったカフェでお茶?をしました。


ビザの取得についてはここに詳しく書いています。

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服や持ち物は?

服は到着時の季節の気候に合わせたものと、冬用のアウターを揃えておけば大丈夫でしょう。生活必需品は、現地に行ってから買い揃えれば良いと思います。


日本で買っておくべきは、ドライヤーなどの生活に必須の電化製品と、ホームステイをするなら、ホストファミリーへのお土産です。


お土産は扇子とか、手ぬぐいとかがオススメです。逆にお菓子は不向きでしょう。私の言ったアメリカ、サンフランシスコは日本のお菓子がたくさん売っていました。また、相手の好みの食べ物、嫌いな食べ物もわからない状態で、日本の食べ物をプレゼントしても喜ばれるかは分かりません。



そんなこんながありながら、無事にサンフランシスコに出発する日を迎えることができました。出発日までの数日間は、フワフワしたような、全く落ち着かない感覚でした。


出発してからの体験は、次のパートにて書いていきます。

海外に留学すると太るのか?痩せて帰ってきた私の体験談

海外に留学すると太るって本当?


海外に留学すると太る、ということはあまりにも有名。実際、私の周りには留学経験者がたくさんいますが(体感6割くらい)そのほとんどの人が、留学を経験して太った、と言っています。

私はアメリカへ留学しましたが、仲良くなった日本人は大抵、日に日にふくよかになっていました。その人と出会った最初の写真と、さよならをするときの写真を見比べると、一目瞭然、太っていました。


結論を言いますと、海外留学をすると太る人が多いということです。

太る原因は食生活?

太る主な原因はやはり食生活の違いに寄るものです。

海外の食事は、日本と比べると糖質や脂質が多いです。特に欧米はハンバーガーやピザ、パスタなどカロリーモンスターとも言える食べ物が目白押しです。また、お菓子も日本に比べると甘ったるいものが多く、また量も凄まじいものがあります。

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日本のジャンクフードがいかに可愛いものなのか、海外の本物のハンバーガーを見ると理解していまいます。

個人的に気をつけるべきはソフトクリームでしょう。海外のソフトクリームは日本のものと比べて量が多く、味のバラエティーも多く飽きません。暑いときについ買ってしまい、その後夢中になって習慣的に食べてしまう。そうなるとすごいスピードで体重が増えていきます。

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欧米的な食生活のみが太るわけではありません。私の知り合いにアフリカに留学に行った人がいます。その人も残念ながら、太って帰って来ました。アフリカのある意味で過酷なイメージからすると、太ることは想像つかないと思います。しかし、アフリカの食事は炭水化物メインです、そうなると質素な食事にもかかわらず、結果的には太ってしますようです。


アジア圏の留学、シンガポールやバリなどの経験者からは太ったという話は聞いたことがありません。日本と近い食文化の国での生活では太ることはなさそうです。しかし、留学に行く人の大半は欧米圏の国だと思います。食生活には十分気を配る必要がありそうです。

留学生活で太らないためには?

私は1年近くアメリカへ留学していましたが体重は5kgほど減少して帰って来ました。食べ物が合わなかったとか、現地で凄まじい重労働をしたわけでもありません。もちろん周り日本人の友人はほとんどの人が太っていました。


ではなぜ、アメリカ留学をしたにもかかわらず体重が減ったのか、というと、

ジムに通って、週に3回はランニングを習慣としていたからです。


残念ながら、普通に過ごしていると太っていく一方です。よほど食生活に気をつければ太ることはないかもしれませんが、せっかくの留学生活、食べたいものを食べておくべきです。その一方で、食べた分だけ動けばいいのです。

アメリカはジムの数が多いです。私の生活圏にも何件も、設備の整ったジムがありました。そこで毎日のように筋トレをして、食べた分が脂肪ではなく筋肉になるように心がけていました。それでも食べ過ぎた分は、ランニングで燃焼するようにしました。

その結果、留学が終わった頃にはそこそこの細マッチョになりました。留学前はぽっちゃり気味だったので、ある意味、筋肉留学とも言える留学でした。

まとめ

・欧米圏での留学生活では基本、太ります
・アフリカでも太った報告あり
・原因は食生活にあります
・太ることを避けるためには運動が欠かせません
・食事制限は留学の楽しさが減少するのでオススメしません


留学生活では自由な時間もいっぱいできます。その時間の一部を運動に使うことをオススメします。また、日本人と違い海外の人は筋トレやエクササイズに興味がある人が多いように思います。筋トレやスポーツ系のアクティビティに参加することが、留学先で交流の輪を広げることにも繋がるでしょう。

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スポーツチームのファンの話

僕は広島カープっていうプロ野球チームを応援してんねんけど、熱狂的なファンというやつが全く理解できへんねん。いや、そんなもん一々いうもんやないと思うねん。けど、ブログってそういうきもちとか考えかたを吐露する場所でもあるんやろ?やから、聞いて欲しいねん。



一応、僕は曲がりなりにも広島カープのファンやから、何かを応援するきもちはわかるねん。自分の応援してるチームが強くて、ゲームに勝っていくと、自分も強くなっていくような、満たされるような気持ちになるのも、なんとなく理解できるわ。自分の仕事やらなんやらの諸々が上手くいってなくても、自分の贔屓のチームが勝つだけで、何か救われたような気がするやろ?それが、何かを応援させる、一つの原動力でもあると思う。

もっというと選手個人を応援するのは、自分とその選手を重ねてる人もおるはずやねん。くすぶっている選手とか、僕はよく自分と重ねて応援してしまいがちやわ。そんな選手が打席に立つだけで、自分まで緊張するし、活躍すると嬉しいを通り越して感動する。



そこまではな、そこまでは僕も理解できるねん。


でもそれ以上が僕には理解できへんねん。


それは、チームが負けると不満をSNSに不満を垂れ流す人や、一部の選手をひどく叱咤する人たちのことやねん。僕はこの人たちを見ると、すごいやな気分になる。正直、何様のつもりなんやろう?って思ってしまうわけや。


僕はFacebookで広島カープのファンページみたいなのに入ってて、最初は良かったんやけど、チームが負けるとすんごい、語っている人が出てくるわけ。采配があーだこーだとか、あの選手が気合い入ってないとか、もうチャンスはないぞとか、とになく言いたい放題。

そんなんを見るとさ、「え?なんなん君は?」って気持ちになるわけよ。「ほんでそんなこと言う君は、君は何か頑張ってるん?」そんなことを思うねん。チームが負けるとな、そら残念な気持ちになるんはわかる、でもそこまで言うんはようわからんわ。そこまで、チームに入れ込んでるっていう証拠なんかもしれんけどさ、もっと、自分の人生を見つめて欲しいとも思ってしまうわ。


まあ、そんなこんな不満は言うてるけど、そこまで入れ込められる人が羨ましくもあるねんな。そんだけ応援できるものや、情熱を注げるものがあるっていうのは幸せなことなんやとも思う。やけど、それをマイナスな方向に持っていかないようにせなあかんね。



可愛さ余って憎さ倍増、ってのはあかん、ってことやな。

受験前に知っておきたい!地方の国立大学への進学で考えるべきこと

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私は大学を地方の国立大学を卒業し、東京の会社に就職しました。
大学時代は特に不自由なく過ごし、楽しい時間を過ごすことができました。

一方で、国立大学を選んだからこそ苦労したこともあります。大学時代、苦労したこともあれば、就職活動の時に苦労したこともあります。


特にその苦労に関しては「地方」の国立大学に進学したからこそ起こりうることです。

この記事では、地方の国立大学に進学を考えているならば、覚悟しておかなければならいないことについて、私の実体験を基に紹介していきます。

全国を視野に大学を選ぶこと

国立大学に進学を考えてる人の中には、全国の国立大学を視野に入れている方もいます。自分の住んでいる県に、私立大学は様々なレベルで、いろんな学部が存在し、私立大学は基本的に一県に複数存在します。つまり、自分の住んでいる付近でも選択肢が多いです。

一方で国立大学は数が多くありません。自分の実家から通える範囲となると、選択肢が少なく、学びたいこととのギャップが起こりやすく、レベルも適当な大学とは限りません。

そこで、国立大学への進学を視野に入れるとなると、どうしても全国の国立大学(少なくとも本州全て)を考えなくてはなりません。

ちなみに私は、南は琉球大学、北は弘前大学までを候補にしていました。

就活、帰省に交通費がかかること

全国を視野に入れて大学を選ぶということは、実家から離れた場所に住む可能性あるということです。隣の県だといいのですが、他の地方であったりすると、帰省の際に交通費がかかります。私の場合は往復で1万円ほどでしたが、大学生にとって1万円は大金です。

お金の問題で帰省の回数が少なくなる可能性もあります。なるべく家族で集まりたい、親戚一同で集まる機会が多いというのであれば、帰省のためにお金を渡すなどの対策も必要になってくるでしょう。


また就職活動においても、大学の場所によっては制約が生まれそうです。
国立大学の特徴として、その大学がある県の就職に関しては抜群の強さを誇ります


しかし、他の県での就職となると(特に地方から都会の場合)面接に受けに行ったり、説明会に出るだけで莫大な交通費がかかるとこになります。場合によっては宿泊費もかかる場合もあるでしょう。


最終面接などでは受ける先の企業から交通費や宿泊費が基本的には支給されます。
しかし、一次面接や説明会では会社から補助が出ませんので、面接が進むまでは自腹で交通費や宿泊費を払う必要があります。

国立大学ということで、学歴で不利な状況になる場合はありませんが、距離といった地理的要因で不利になる場合があることを、受験や入学前に考えておく必要があるでしょう。

私の場合は、就職活動で地方から東京に就職しましたが、費用は10万円以上かかりました。
宿泊費、交通費のみでこのくらいかかりました。ちなみに大阪に実家住まいだった友人はバイト帰りにサクッと面接を受けたり、日に何社も面接をハシゴしていました。

それでも国立大学はいい!

これまでで国立大学に対するネガティブなイメージを上げてきましたが、私自身、国立大学に進学したこと、たとえそれが地方の国立大学でも全く後悔していません。むしろ、行ってよかったなと心の底から思っています。

その点についてはこの記事に書いています。

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就活時の交通費や、全く知らない土地の大学に行く可能性を踏まえても、私は国立大学をお勧めします。

商社に勤める社会人が思う、貿易実務検定C級は仕事の役に立つのか?

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私は現在、青果物の輸入、販売を行っている商社に勤めています。


業務としては営業を主に行っており、貿易関係の業務に直接かかわっているわけではありません。主に、国内の販売を行っているため、英語を使用する機会もありません。


私は、入社前に貿易実務検定のC級を受験しており、合格しています。会社のお金で受けた試験であり、会社の人事部から入社して役に立つから、という理由で受けさせられました。

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試験自体はごく基本的な知識を問うもので、要領のいい人や、貿易に関係する勉強を大学で行ってきた人なら、労せずに合格できるレベルです。

さて、こんあ貿易実務検定ですが、実際の貿易をおこなている商社の仕事では役に立つのでしょうか?

営業職では必要無いでしょう

結論から言いますと、営業職には必要の無い資格といえるでしょう。貿易の知識を持っていることに越したことはありません。しかし、貿易の知識よりも、商品自体の知識や、英語の技能を伸ばした方がより、自分の将来にプラスになるでしょう。

私も、普段の仕事で貿易実務検定で得た知識を使う機会は少ないです。社内での輸入〜販売までの業務の流れ、ものの流れを理解することに役立ちましたが、それくらいのものです。むしろ、国内営業と言えども、英語に関する資格のほうが役に立っています。

貿易実務検定は、営業職から、貿易関係の事務職や処理を行う部署に異動したいのであれば、有効な資格となるでしょう。

貿易に関わる事務職では必須と言えるでしょう

一方で、貿易関連の事務を行うのであれば必須ともいえるでしょう。私も新人の頃に貿易に関する事務を少しお手伝いしました。その時に貿易実務検定で得た知識が非常に役に立ちました。

一つのワードを知っていると、知っていないとで全く仕事の捗り方が違います。

もし、自分の入社後の配属先が貿易と密接に関わっている部署であったりする場合には、貿易実務検定を受験して、資格を得る意義はあると思います。

優先順位は高く無い資格

資格の習得を、役に立つ、立た無いでのみ考える必要はありませんが、せっかく自分の時間を投資するのであれば、より将来の役に立つ資格に時間を費やしたいですよね。

貿易実務検定は、貿易に深く関わるような部署であるならば優先順位の高い資格とも言えます。
しかし貿易を行っている会社の中でも、営業職や貿易に直接関わら無いような部署で働いているのであれば、特別必要とはい無いでしょう。

貿易を行うような会社で勤めているのならば、英語の能力を伸ばすことのほうが、より将来に役に立つでしょう。他業種に転職した場合も、英語の技能は活かせるでしょう。幅広い業種で役立てるという意味では、簿記検定もオススメの資格です。