なんがでっきょんな?

雑記以外のなにものでもない



VISA習得の面接の時に持っていくカバンが難しい

 

2015年の4月から12月までアメリカに留学していた。留学中はもちろん、たくさん勉強して様々なことを経験した。しかし、留学に行く前にたくさんの準備が必要だ。僕も留学に行く前に航空チケットを取ったり、パスポートを取ったり、荷造りも日用品・衣服・勉強に必要な道具と買い揃える物がたくさんあった。

 

その中でも一番神経を使ったのがVISAの習得

 

アメリカの入国にVISAが必要であり、僕の場合はアメリカへの語学留学にはF-1VISAが必要だった。そのVISAが取れない限りアメリカへの入国は叶わない。僕は去年の3月にVISA習得のため、大阪にあるアメリカ大使館に行かなければならなかった。(月を見てもらえれば分かるように、かなりギリギリだった)

 

 

しかも、VISAを申請する時に語学学校の入学許可証やホームステイ先の情報が必要となる。集める書類が山ほどあるし、海外から送られてくるものもあるから、書類の到着がおくれることもある。そうなると、VISAが取れなくて授業料等の入学費用の100万円がパーになってしまう!

 

 

そりゃあ神経も使うよ!

 

とにかく神経を使って準備に当たったから、面接当日までに入学許可証も届き、書類も完璧に揃え、USBに予備の書類をコピーし無くしても良いようにした。ところが面接に持っていくカバンにとても迷ってしまった。というのも、規定では

 

手持ち可能な小さな財布やバッグ(25cmx25cm以下)

 米国ビザ申請 | ホーム - 日本 (日本語)

 

 

とある。これ、結構小さい。実際、家にはこのサイズの大きさのカバンを持っていなかった。とはいえ、サイズオーバーのカバンを持って行って面接会場の大使館に入れなかったらその時点で100万円はパー。(申請し直して面接を受ける時間はその時点でなかったので、一発合格が必須だった)しかもそのセキュリティ、結構厳しいとのうわさ。

 

 

 

迷いに迷った僕は、コンビニのビニール袋に書類を入れて持っていくことに決めた。

 

「それはカジュアルすぎるんじゃない」と思うでしょう?

 

しかし当時、僕は天才的なアイデアだと思っていた。

 

 

 

その理由は

  • 規定を余裕でクリアできるから
  • もし万が一止められた時、捨てればOK

 

 

 

とくに二番目が重要。止められたとしても、ゴミ箱にその袋をポイして会場に戻って来ればいい話。そのくらいの時間は十分にある。あとは書類を手で持っておいたらいいだけ。

 

どうだろうか?まったく隙のないアイデアだ?その当日、VISAの面接に僕は堂々とコンビニのビニール袋片手に大使館に向かったのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 みんな25センチ四方より大きいカバンで来ていた。

  

 

 

 

 

 

 

※これは去年の状況です。フランスのパリでテロがあったりと、世界中でテロに対しての警戒度が上がっている。そのため大使館入場の際のセキュリティがより厳しくなっていると予想できる。カバンのサイズも厳しく見られるようになっているかもしれない。なのでビニール袋で行くのも一つの手かもしれない。