なんがでっきょんな?

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留学前にやっておくべきことは、勉強ではない

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留学予定者・希望者の悩みのタネ


留学に行きたいと思っている学生、行く予定の学生は多くいると思う。現に僕も一昨年までは留学に行く予定の学生だった。そしてそういった学生の悩みのタネというのが、留学前に何をするべきか、だろうと思う。

せっかく留学に行くのだから、より成果をあげたいし色々なことにチャレンジしたいという気持ちはよく分かる。そのためには準備が重要だということも事実だ。しかしその「準備」とやらを何をすればいいかわからない学生は多いはずだ。実際に留学前の準備に関するアドバイスはネットでもそこらじゅうに落ちている(この記事もそのうちの一つか・・・)

留学前は英語の勉強に集中すべきか


そんな悩める学生に対して多く言われるアドバイスが「英語の勉強をしていくべきだ」という言葉だ。確かに英語の勉強を事前にしておけば留学先で役に立つだろう。でも僕は「留学前に英語を勉強する」必要は全くないと思う。

さらに留学にいく前に英語を勉強したいから、サークルや大学での活動の時間を減らすことは本当にもったいないことだとも思う。


理由は↓のとおりだ


 

  • サークルや大学での活動の経験が留学先で活きる
  • 英語は向こうで嫌という程勉強できる
  • 文法を知っているよりも話せる方が大事


僕が留学に行って一番に感じたことは、大学でのプロジェクト運営や勉強を頑張っておいてよかったなということ。大学では地域活性化について勉強していて、自分で農業と過疎地域に関わるプロジェクトを起こしたりした。留学先でその経験がバリバリ活きたのだ。授業で意見をいう時もその経験から発言できたし、クラスでのプレゼンやアメリカの会社へのインターンも思うようにできた。留学直前までプロジェクトに追われて英語の勉強が全くできなかったが、むしろそれで良かったのではと今になって感じている。


それに英語は向こうに行けば嫌という程勉強できる。日本人とつるまなければ好きなだけ英語に浸ることができる。わざわざ日本で勉強する必要もない。さらに言えば、海外では文法力よりも話す力の方が重要だ。日本にいながら英語を話す力を身につけるのは、英語を使う環境に恵まれてないと厳しいだろう。

 

まとめ


以上のことからも僕は留学に行く前に英語を勉強することよりも「サークルや大学での活動を頑張る」ことをお勧めする。もちろん、英語を勉強するなと言いいたいわけではない。ただ、今やっているサークルや活動に集中すれば留学先でもその経験があなたをより高みに連れて行ってくれるはずだということを伝えたかった。



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