なんがでっきょんな?

雑記以外のなにものでもない



留学先でホームステイする時に気をつけること

留学する時に、留学先での滞在の方法としてホームステイを選ぶ人は多い。行った先で、その国の家庭に入り込んで生活できるのはすごくいい経験になる。その一方で、全く違う文化圏に行くことになるので、気をつけるべき点もいくつか出てくる。

そこで、僕がアメリカのサンフランシスコに留学した時にホームステイ先でビックリしたこと、大変だったことをいくつか挙げてみようと思う。留学に行く際の参考にしてもらえたら嬉しい。

 

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写真はアメリカでのホームステイの朝食。僕は結構好きだった。

湯船がない


アメリカと日本のお風呂まわりで一番大きく変わっているのは、湯船にお湯を張る習慣だろう。日本では湯船にお湯を入れて浸かる人もいいと思う。しかしアメリカでは湯船にお湯を入れることもなく、シャワーだけで済ます。日本でも中には湯船に入る習慣がない人もいるはずだが、湯船に入る習慣が身についている人にとっては、シャワーのみの日が続くのは辛いかもしれない


特に辛いには冬場。シャワーだけだと、浴びてる側から湯冷めしてしまう。しかも日本の浴室みたいにしっかりと防寒されていない家もある。しかも銭湯もアメリカにはめったにない。これは慣れるしかないのがきついところだ・・・。

洗濯が週に1回もしくは、洗濯機がない


カナダに短期留学に行った時に、その家での洗濯が週に1回、日曜日のみだった。なので、1週間分の下着やら簡単なシャツを用意する必要があった。留学に行く時には多めに下着類を持って行くほうがよいだろう。


ちなみに、サンフランシスコのホームステイ先では洗濯機そのものがなかった。なので1キロ先のコインランドリーに1週間分の洗濯物を担いでいく必要があった。もちろん自腹なので、月に2000円くらいは洗濯代がかかった(乾燥機も使う必要があった)これは地味に大変だった・・・。これは、サンフランシスコは雨が少なく、常に水不足なので水道代が高いことが背景にある。なので洗濯機を持ってない家庭もあるようだ。留学先のそういった特殊な事情には気をつけておきたいし。柔軟に対応していきたい。

暖房が効かない、寒い


カナダに行った時もアメリカに行った時も部屋の寒さに悩まされた。日本みたいにコタツがあったり、機能の優れたエアコンがあったりするわけではない。なので、部屋が思ったより寒くなる。部屋着兼、防寒着になるような服を持って行っておくと重宝するだろう

家の中で靴を履く


これは有名なアメリカンカルチャーだろう。ベッドの上で靴を履いてくつろいでる姿は、なんとなく想像できるだろうと思う。しかし、これが結構しんどい。慣れてないし、部屋の中でもずっと靴を履いているとどこか居心地が悪い気がしてくる。


そこでオススメしたいのがクロックスだ。スリッバっぽい履きごこちだし、脱ぐのも履くのもすごく楽。裸足でも履ける点が特にポイントが高い。中には靴を脱ぐ家庭もあるようだが、そういった文化のある国でホームステイする時は、クロックスは用意しておいてもいいかもしれない。

その他、特殊なハウスルール


その他にも、家庭によっては特殊なルールがあったりする。僕のアメリカでのホームステイ先では「家でお酒を飲んではいけない」というルールあった。理由は、過去に受け入れた留学生がお酒関係でトラブルがあったからだそうだ・・・。なので、1年間、ほとんどお酒を飲むことがなかった。僕は普段から飲まないからいいけど、お酒が好きな人にとっては結構きついはずだ。


家庭ごとのハウスルールは予測ができないので、わかった後で臨機応変に対応・適応していかなければならない。

どうしても合わない場合は・・・


ホームステイ先のルールや、家の雰囲気が合わない時は、我慢せずに移転するべきだ。そういったケースは留学生にとってよくあるようなので、語学学校や留学エージェントは対応してくれる。ただでさえ新しい環境でストレスフルなので、家での不満くらいは遠慮せずに誰かに相談することをオススメする。そういった経験もまた、自分を強くしてくれるはずだ。