なんがでっきょんな?

雑記以外のなにものでもない



センター試験の後にするべき6つのこと!

センター試験を受けるまで、世の中の受験生は生きた心地がしないだろうと思う。その反動で、センター試験を受けた後は燃え尽き症候群になってしまうこともある。しかし受験はセンター試験を受けた後も続いていく。むしろ、センター試験の結果を自分の将来に目一杯役立てるにはセンター後の行動が大切だ

 

そこで、センター試験を経験して、国立大学を受けた僕がセンター試験を受けた後にするべきことを幾つか書き出してみた。抜けもあるかもしれないが、参考までにみて欲しい。

自己採点をする


まずすべきことは自己採点だ。大半の受験生は言われなくてもするだろうと思う。結果がすごくきになるしね・・・。だけど、結果に一喜一憂しないようにしよう。良かった人は気を引き締めて、思ったよりも悪かった人は気持ちを切り替えて、もう一度自分の実力にあった大学を見つけよう。


もちろん、何度も見返して間違えの無いように自己採点をしよう。数点の違いが合否を分けることもあるので(筆者は実際に経験済み)確実に自分の得点を把握しよう。

受ける大学を決める


自己採点をした後は、受ける大学を決めよう。私立は何校受けて、国公立はどこを受けるのか。前期・後期の大学のレベルはどうするのか。自分の自己採点での点数を参考にしながら決めていこう。


受ける大学を決めるときに、二次試験の科目もしっかり見ておくように。自分の得意科目とか、塾で受けられる授業との兼ね合いとか、とにかく一生懸命大学や入試の形態を探していこう。特に私立大学は多様な入試形式があり、自分の点数の高い科目と相性の良い大学もあるはずだ

センター利用の中期・後期を見る


私立大学はセンター試験の点数で合格者を決める入試形式もとっている。一般入試よりも高い点数を要求されるが科目が少ない場合もあるので、うまくいけば難関私立にも合格できるかもしれない。特にセンター利用の中期は自己採点後に出願できる割に合格最低点が低めの場合もあるので地味に狙い目だ(実際に僕はこれで難関私立も合格できた)

一人暮らしをする人は物件をそろそろ考える


地方国立大学に挑戦する人は場合によって一人暮らしになる人もいるはずだ。入試の結果が出た後にはすでに優良物件は抑えられているという場合もあるので、今のうちに見つけておいたほうが良い。僕は物件の意識するのが遅すぎて(入学手続き後だった)良い物件があまり残ってなかった。


気が早い、と思ってしまうが結構モチベーションにつながったりするので早めに動くに越したことは無いだろう。

遠くの大学を受けるなら宿を見つけておく


受ける大学によっては県外に受けに行かなければならない。時には泊りがけで行く必要も出てくるだろう。早めに宿をとっておこう。国立や公立の二次試験はそう何度も受けることは無いので、お金を惜しまずに、立地の良い、過ごしやすい宿をとるようにしておこう。

切り替える


一番大事なのは、結果を受け止めて前に進むこと!国立大学を目指す人は特に、まだまだ大学受験はこれからだ!もう一息だから頑張ろう!