なんがでっきょんな?

雑記以外のなにものでもない



地方に移住を考えている僕が、参考にしている移住サイト

僕は将来は地方で農業を、と考えている。新卒入社する会社は、食品関連の専門商社で日本の食品・農産物の輸出業務・販売などを経験できる。その経験を引っさげて、地方の限界集落みたいなところで農業をしようと目論んでいるのだ。

 

そこで問題となるのとなるのが、どこに移住するかだ。やりたい農業や、暮らしのスタイルによって移住先は変わるし、今から考えるのは少し気が早い気もするが、たまに移住サイト見てはその妄想を膨らませている。

 

僕と同じような世代(20代前半)の中には将来的に地方移住を考えている人もいると思う。そのために、この記事では参考にしているいくつかサイトをいくつか共有してみようと思う!

 

※実際に使ったわけではなく、その地域の雰囲気を見るために使っています

香川住まいネット


僕が住んでいる香川県の移住関連サイト。ぶっちゃけ香川県に関しては、土地勘があるし幾つか目星をつけていたりする。だから一戸建ての値段とか見て、「このくらい貯めないといけないかー」とか考えたりする。

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住まい | 香川移住ポータルサイト かがわ暮らし

 

地域おこし協力隊


何かと話題の地域おこし協力隊。主に、どこかの田舎に行って仕事とかを手伝ったり、地域を活性化させるような活動をしたい人を募集しているサイト。中には、行って後悔した、という話もあったりする。この辺はしっかりとしたリサーチが必要だろうと思う。地域おこし協力隊は1年以上3年以下の活動期間を要求しているので、移住前のプレ移住として活用するのもいいかもしれない。

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地域を変えていく新しい力 地域おこし協力隊

以下サイトから引用、協力隊になるには意外とハードルが高い?

地域おこし協力隊になるには

(1)地方自治体による協力隊の募集情報を確認してください。活動内容や条件、待遇等は各自治体によって異なります。
(2)募集している地方自治体へお申込みください。
(3)地方自治体による選考(書類選考、面接等)の結果、採用が決定します。
(4)地方自治体から、委嘱状等の交付により「地域おこし協力隊」としての委嘱を受けます。
(5)現住所から採用先の自治体に住民票を移動し、地域おこし協力隊として活動を開始します。

全国移住ナビ


総務省が運営しているサイト。このサイトのリンク先も、面白い移住に関する情報を得られるものが多く、情報のプラットフォームとして使えるサイト。動画コンテンツも充実している。

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全国移住ナビ

 

ニッポン移住・交流ナビ JOIN


サイトのデザインがすごくいい感じで、地方移住の魅力を視覚に訴えてくるサイト。各自治体の情報もわかりやすく整理されているので使い易いサイトだと思う。

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ニッポン移住・交流ナビ JOIN - 田舎暮らしを応援します -


こんな感じで見やすく情報が提供されている。写真は今僕が住んでいる香川県高松市について。

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特に、地域の魅力について一目でわかるところがいいね!

福がお〜かくらし


昨今、移住業界では一番に話題にあがる福岡県の移住ポータルサイト。福岡県は若者の起業や、若者の移住が盛んなところ。田舎暮らし、とはちょっと毛色が違うかもしれないが、福岡県は非常に魅力的な場所だと思う。

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福岡県 移住・定住ポータルサイト 福がお~かくらし


少し前に福岡に旅行に行ったけど、すごくいい街だったなあ〜。あの天神の屋台とか最高だった。

海外移住.com


時代は海外や!という人は海外移住も考えていいかもしれないね。僕はあまり考えていないけど・・・、このサイトが海外移住に関して一番大きなサイトなのかな?海外は実際に長期で旅行したり、留学してみてから決めるのがいいんじゃないかなーと思う。でもこのサイトのビザの情報とかは役に立ちそうだね。

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海外移住.com|人気50カ国のロングステイ・移住情報

 

まとめ

以上のサイトが情報が多い、総合的なサイトだと思う。ただ、ウェブ上の情報よりも自分が五感で感じた情報の方が確かだと思う。サイトの情報を参考に、実際に移住先候補に足を運びながら選ぶのがいいと思う。


あとは、地域活性化に関わってみて思ったのが。移住先の自治体で活動的な人たちと交流して、ある程度の人脈を作ることが大事だということ。自分を手助けしてくれる、移住者を受け入れるのに積極的な人が、「いる」と「いない」とでは大きな違いがあるからね・・・。


僕は当分、こういったサイトを見ながら妄想を膨らませていくだろう。