なんがでっきょんな?

雑記以外のなにものでもない



ブログ初心者が100記事書けって話

僕がブログ初めたてのころ、よくブログ論とかそういうのを読んでいたわけ。
特にアフィリエイト関係のやつ。お金欲しいじゃん?やっぱり。

そしてらさ、大抵のブログがよちよち歩きの初心者にこう言うの。

「まずは100記事書け」


なんで?


文章を書く練習?
そんなもん、これまでの人生でそこそこ書いてきとるやろ。小学校から大学生、社会人、今の今まで書いてきてるわけやし。いまさらやない?


でも100記事書くと見えてくるものがあるらしい。
そこまで明確にいうてくれてないけど、書いた人にしかわからん何かがあるとみーんな言ってる。

こんかいはその「なにか」、サムシングを、僕なりに感じたことを報告しようと思う。
結構真面目な話やで?


僕が100記事書いたのは、2〜3年前のとき。大学生のころ。
2ヶ月くらいで達成したわ。雑記ブログやった。

で、そんときにどのくらいアフィリエイト収入があったかというと、年間1万円くらい。


ショッボ!っておもうやる?


でもこの1万円がきもやねん。

このお金、誰が稼いだとおもう?

いや、どの記事が稼いだとおもう?

グーグルなんとかやっている人ならわかるやろ、
読まれる=お金になるねん(突き詰めるとちゃんやろうけ、初心者はそこまで気にせんでええ!)

自分の記事見てみ、
実際、ブログでたくさん読まれている記事なんて2〜3記事やろ。

1番が全体の50パーを占めて、2番が30パー、3番10パーとかそんなレベル。
ものによっちゃあ、1番読まれている記事が、年間の閲覧数、お金のほとんどを稼いでいる場合もあるねん。

そこに気づくことに意味があるんよ。


じゃあじゃあ、年間10万欲しいってなるやん?
そしたら100記事の10倍、1000記事書いたらええかっていうと、そうじゃないねん。
稼いでる1記事を研究して、稼げるやつ10記事書いたらええねん。

100万なら100記事や。

そーいうことやねん。

僕はそれに気づいたんが、ここ最近。

2〜3年放置しても、年間1万、こっそり僕の財布にお金をいれてくれるブログを見て気づいたんや。

いま、すっごいやる気出てる。
100記事書いたろう思うもん。100万のために。

で、この記事書いた。



でもこいつは多分、稼げへんわ⇦