なんがでっきょんな?

雑記以外のなにものでもない



会社に勝って、会社を辞める話

 

いま社会人の2年目なんやけど、最近転職のことを考えるようになってきたんよなあ。
世の中の2年目くんや2年目ちゃんたちも、同じようなこと考えてるんやろかなあ。


仕事が辛いとか、人間関係がめんどくさいとか、その辺のところが極端に悪いとかそんなことは全くないんやけど、なんとなーく「僕はここでは長く働かんのやろなあ」って思うんよね。

やりたいことってのを自分なりに持ってるねん。でもそれを今の会社で実現しようとは全く思ってなくて、自分のしたいことをするときは、それこそ独立に近いような形になる気がするねん。


まあそれはいいとして、


ちょっと視点が変わるんやけど、会社を辞めるときには、会社に勝ってから辞めたいと思ってる。


会社に勝つってどうゆこと?っていうと


ようは、会社からもらってる給料以上のお金を、自分の副業やらなんやらの方法で稼ぐってことやと僕は思ってる。今って、僕ら会社で働いている人間は、会社にお金をもらって生きてるわけや。


会社を辞めたら、お金はもちろんもらえへん。そしてら生きていけんくなるわけや。まあ、親のすねをかじるとか色々逃げ道はあるんかもしれんけど。大半の人は、お金のために会社を辞められない状況でもあるわけやと思うわ。


そんな状況は、多分会社に負けてるんやと思う。


会社に対して不満があって、自分は寝る間も惜しんで時間を会社に捧げて・・・。
こんな自分、会社にとってはかけがえのない存在やねんで?って会社に言ってやりたい。
こんなに働く自分は、転職しようと思ったら色んな会社から声がかかるやろなあ。

やっぱ自分は会社にとって貴重、やから会社に勝ってる。


そんな風に思うはずや。
でも、会社から急にバイバイされたら、すんごい困るんは会社やなくて自分のはずや。



やっぱ会社に負けてんねん。



ものすんごい、極端な考え方なのは重々承知やねんけど、どうしても、会社を辞めるときには、すでに会社の給料分のお金をすでに稼げてる自分でいたいといっつも考えてる。

いつか、いつか、会社からもろてるお金以上に自分で稼げていて、いつでも自分から会社に対してバイバイが言える。そんな「いつか」をいっつも夢見てるわ。会社のトイレや、通勤中の満員電車の中で、寝る前に。



まあ、いつになることやら、やねんけどね。

今日はもう寝て、明日から会社でのお仕事がんばりますかー。