なんがでっきょんな?

雑記以外のなにものでもない



社会人になるまでに感じた国立大学のイメージ

 

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大学に対するイメージの話

 

日本大学は今一番、旬な大学と言えるかもしれません。アメフトのタックル問題から、今までも対応で、悪い意味で目立ってしまっています。

 

さて、大学のイメージというものは学歴社会の日本ではいつでも、ついて回る問題です。東京大学や京都大学をでました、というと「ああ、頭が良いんだなあ」という印象を持つはずです。

 

上の例は実際に学力が伴うので、あながち正しい認識とも言えますが、世の中には大学の「イメージ」だけで語られることも少なくありません。

 

例えば、青山学院大学や、関西学院大学は「おしゃれ」や「お金持ち」のイメージがあるでしょう。一方で「明治大学」や「関西大学」には「庶民的」なイメージをお持ちのかたもいるでしょう。これは、そういうイメージにそう学生もいますが、全員がそういうわけではありません。基本的には、大学には「いろいろな人」がいます。

 

そういうわけで、大学の実情に伴ってないイメージというのも存在します。それが良いようにも、悪いようにも捕らえられているイメージが存在するのが現実です。

 

世の中の国立大学のイメージとは?

 

私は、地方の国立大学を出て、東京の会社に就職しました。

 

世の中、ある程度渡り歩いてみて「国立大学」に対するイメージは「悪くないな」という風に感じています。

 

東京や関西の私立大学や、東京大学、京都大学は一般的に広く認知されている一方で、世の中の国立大学に対する認知は低いように感じます。

 

国立大学を幾つか挙げてみて、というと東京大学、京都大学、大阪大学・・・?というような風に、いくつも上がらないでしょう。県名+大学で当てずっぽうで出せるかもしれませんが。

 

しかし、「国立大学」そのものの存在は知られているようです。大学を出ていない人でも、国立大学の存在は知っているというのも多い印象を受けます。

 

国立大学に対する就職時のイメージ

就職活動の際に、国立大学ってどういう風に思われているのでしょうか。私の実体験を元に箇条書きしていきましょう。

 

企業の方からのイメージ

・真面目

・勉強を頑張った

・コツコツ頑張れる

・頭がいい

 

基本的にはいいイメージを持たれています。就職活動においては、「国立大学」というのはプラスに働きます。しかし、就職活動が非常に有利になるというわけではありません。国立大学にもランクがあることは勿論ですが、就職活動の面接等では人をみられます。決して、学歴だけで就職が決まることはありません。

 

周りの学生のイメージ

・頭がいい

・協調性がある

・地味、おとなしい

 

就職活動では、他大学の学生と関わる機会も多いでしょう。グループディスカッションの前に「大学名」も含めた自己紹介をすることもあるでしょう。

 

そういった機会に国立大学出身ですというと、大抵、頭いいんだねーという印象を受けてもらえます。だからといって、グループディスカッションが上手くいくかは関係ありませんが・・・。

 

あとは、都会の学生から見ると地方の国立大学は地味とかおとなしいというイメージを持たれているようです。実際、地方の国立大学出身の学生はおとなしい人が多いと思います。一方であまり自己主張をしない人が多いため、協調性も備えている傾向にあります。

 

一般的な国立大学のイメージ

社会人になって出身大学名を言うと、「国立大学?」と聞かれることが多々ありました。その度に国立ですと伝えてきました。大半の方の反応が

 

「へ〜頭いいんだね〜」

 

という反応でした。それ以上でも、それ以下でもありませんでした。

 

わるい印象を受けることは一度もありませんでした。頭がいい、真面目というのが世間一般の国立大学に対するイメージのようです。