なんがでっきょんな?

雑記以外のなにものでもない



スポーツチームのファンの話

僕は広島カープっていうプロ野球チームを応援してんねんけど、熱狂的なファンというやつが全く理解できへんねん。いや、そんなもん一々いうもんやないと思うねん。けど、ブログってそういうきもちとか考えかたを吐露する場所でもあるんやろ?やから、聞いて欲しいねん。



一応、僕は曲がりなりにも広島カープのファンやから、何かを応援するきもちはわかるねん。自分の応援してるチームが強くて、ゲームに勝っていくと、自分も強くなっていくような、満たされるような気持ちになるのも、なんとなく理解できるわ。自分の仕事やらなんやらの諸々が上手くいってなくても、自分の贔屓のチームが勝つだけで、何か救われたような気がするやろ?それが、何かを応援させる、一つの原動力でもあると思う。

もっというと選手個人を応援するのは、自分とその選手を重ねてる人もおるはずやねん。くすぶっている選手とか、僕はよく自分と重ねて応援してしまいがちやわ。そんな選手が打席に立つだけで、自分まで緊張するし、活躍すると嬉しいを通り越して感動する。



そこまではな、そこまでは僕も理解できるねん。


でもそれ以上が僕には理解できへんねん。


それは、チームが負けると不満をSNSに不満を垂れ流す人や、一部の選手をひどく叱咤する人たちのことやねん。僕はこの人たちを見ると、すごいやな気分になる。正直、何様のつもりなんやろう?って思ってしまうわけや。


僕はFacebookで広島カープのファンページみたいなのに入ってて、最初は良かったんやけど、チームが負けるとすんごい、語っている人が出てくるわけ。采配があーだこーだとか、あの選手が気合い入ってないとか、もうチャンスはないぞとか、とになく言いたい放題。

そんなんを見るとさ、「え?なんなん君は?」って気持ちになるわけよ。「ほんでそんなこと言う君は、君は何か頑張ってるん?」そんなことを思うねん。チームが負けるとな、そら残念な気持ちになるんはわかる、でもそこまで言うんはようわからんわ。そこまで、チームに入れ込んでるっていう証拠なんかもしれんけどさ、もっと、自分の人生を見つめて欲しいとも思ってしまうわ。


まあ、そんなこんな不満は言うてるけど、そこまで入れ込められる人が羨ましくもあるねんな。そんだけ応援できるものや、情熱を注げるものがあるっていうのは幸せなことなんやとも思う。やけど、それをマイナスな方向に持っていかないようにせなあかんね。



可愛さ余って憎さ倍増、ってのはあかん、ってことやな。