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【留学体験談】サンフランシスコ留学の話【Part3】

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に続いて、今回は語学学校のクラスや授業について書いていきます。



語学学校の授業について


語学学校の授業はクラス単位で行われる授業と、自分で重点的に学びたいスキル(スピーキングやヒアリングなど)を選ぶ授業で構成されていました。クラスは、英語力ごとに分かれており、自分は殆ど真ん中のクラスでした。レベルでいうと日本の高校で習うレベルの英語が怪しい人が学ぶくらいのレベルです。英語を高校以来、全く勉強していない大学生の英語レベルはそんなもんです。


学校全体で日本人は10人くらいで、一番多い人種は韓国人で、次いでブラジル人、タイ人、サウジアラビア人でしょう。たの語学学校でも割合は違えど、大抵このへんの国の人が多いでしょう。


個人的にはブラジル人、サウジアラビア人、タイ人、韓国人、台湾人の人は仲良くなりやすかったです(殆どの国ですが・・・)フランス人の方は個性的な人が多かったように思います。話してみて一番面白いのもフランス人ですが・・・。



英語が上達しやすいクラスの雰囲気というものは確かにある、と私は思っています。入学当初はおとなしい雰囲気のクラスだったので、あまり上達が感じられませんでした。その次のクラスのメンバーが皆話し好きで、面白いことを言い合うのが好きな人たちが多かったので、自分も雰囲気に乗せられて話すことができたので、非常に英語の上達が早くなりました。

一度、そういった雰囲気のクラスを体験すると、他のクラスに移ってもクラスの会話を引っ張っていくことができます。その結果、飛躍的に英語の力が、特にスピーキングの力が伸びたように思います。


留学中の挫折


私が留学中に、一番挫折感を感じたのは初めての課外活動の時でした。


学生時代は、自分で農家の方にアポイントを取って、会って、畑を借りて農業をしました。


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その他にも学生団体の活動も盛んに行っていたので、行動力や社交性にはある程度の自信がありました。しかし、初めての課外活動の時に自分でも信じられない行動を取ってしまいました。


語学学校には課外活動と言いますか、学外イベントのようなものがありました。強制参加ではなく、参加したい学生が有志で参加できる、学校主催のツアーや映画鑑賞、パーティーといったイベントがありました。


私は学校3日目くらいに、そのイベントの存在を知り、友達を作ろうと思い参加しようとしました。しかし、当日になると、どうしても緊張していまい、結果的に参加しないまま自宅に帰ってしまいました。


日本で大学生をやっていた頃の自分ではあり得ない行動でした。新しい環境や人に、これほどビビってしまう人間だったのかと、大げさな言い方にはなりますが、少し自分に失望してしまいました。

挫折のその後


その挫折から、次の日、またイベントに参加するチャンスがやってきました。

昨日のような思いは二度としたくないと思い、これからのイベントには全て参加してやろうという意気込みでいました。自分は、迷わずに、参加を表明し、知り合いが全くいないイベントに参加しました。


イベントでは知らない人でも、つたない英語ではありましたが積極的に話しかけていきました。友達ができたか?と言われると微妙なところでしたが、自分に自信が取り戻せたという点では、参加してよかったなと今でも思います。


この時の自分は、今後イベントは常に友達に誘われていくようになるとは、全く思っていませんでした。語学学校で友達ができるかどうかとかは、全くの杞憂ということです。



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ちなみに留学当初は本当に友達がおらず、ソロ活動に終始していました。春先から秋口のサンフランシスコは毎週のように、どこかでイベントをやっています。そのイベントに一人でたくさん行ってました。行き先で語学学校の人と会うと、なぜか気まずかったですね笑。日本人ならなおさら笑。


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ソロ活動もそれなりに充実していました。実はこの時に色々なところに遊びに行っていたことが、この後の自分の留学生活に大きく影響しました。


友達がいなくても、一人でも楽しんでやろうという姿勢が大事なのです!


またこの時すでに、留学中に付き合うことにある女性とも出会っていました。そのことについては次のパートあたりでかけたらなあと思います。